ニューノーマル

昨年あたりから『ニューノーマル』というワードをよく目にします。

ニューノーマルという言葉自体は世界中にネットが普及した2000年代初頭より使われ始めたもので、これまでのビジネスモデルや経済論理が通用しなくなるという意味で用いられました。

 

2009年リーマンショック後には、たとえ金融危機から回復したとしても元の社会には戻らないだろうと考えた人々によって持続可能な社会への変革が進み、第二のニューノーマルが確立されました。

 

そして2020年、新型コロナウイルス感染症。
第三のニューノーマル時代が到来しました。
人との接触機会を減らすことやソーシャルディスタンスを保つことなど、新しいルールができました。

 

厚生労働省が2020年5月に発表した「新しい生活様式」の実践例の中でも推奨されている働き方(テレワークやオンライン会議・オンライン商談等)を多くの企業が導入しています。

 

個々人の生活においても、巣ごもり需要によりオンラインで楽しむライブや飲み会が登場したり、サブスクの動画配信を楽しむ人が増加したりしています。

感染対策や働き方など必要に迫られたことだけでなく、新しいアイデアを見つけて楽しむこと、ニューノーマルとはそれが重要かもしれません。

 

みなさんはどんなニューノーマルを導入しますか?

 

2021年7月26日

【栁田】